1〜2点 → スマートレター
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昭和35年、日東紡と『暮しの手帖』の共同研究から生まれた、長年にわたって愛され続けるふきんです。
そんな日東紡ふきんに、花森安治のイラストを刺繍したキッチンクロスは、実用性はもちろん、使うたびに目に入る愛らしい絵柄も魅力のひとつです。
素材選びにも、細やかな工夫が詰まっています。純綿だけでなくレーヨンを組み合わせることで、よりやわらかく、丈夫で、吸水性にも優れた生地になることがわかり、研究を重ねて選ばれたのが綿65%・レーヨン35%という配合です。
開発時には42種類もの生地を試作。拭いては洗い、また拭いては洗うというテストを繰り返し、最後まで丈夫さを保った生地の中から選び抜かれた一枚です。毎日の台所仕事で繰り返し使うことを考えた、ものづくりへのこだわりが感じられます。
コップやグラスを拭いたときに、布の細かな毛羽がつきにくいよう、織り上がった生地を火に通して表面の毛羽を焼き取る「ケバ焼き」加工を施しています。
吸水性や丈夫さといった実用性に、花森安治のイラスト刺繍が加わり、日々の家事にささやかな楽しみを添えてくれます。毎日手に取るものだからこそ、使い心地にも見た目にもこだわった一枚を、ぜひ暮らしの中でお楽しみください。
【詳細情報】
| サイズ | 幅40 × 長さ50 cm |
|---|---|
| 素材 | 綿65%・レーヨン35% |
| 仕様 | イラスト刺繍/ケバ焼き加工 |
| 製造 | 日本 |
雑誌『暮しの手帖』の創刊に携わり、長年にわたって表紙画や誌面のデザインを手がけた花森安治。編集者、画家、デザイナーとして活躍し、独創的な誌面づくりで戦後の暮らしに大きな影響を与えました。
身近な道具や食べもの、草花などを独自の視点で描いた表紙画は、素朴さとユーモア、鮮やかな色彩が魅力。何気ない日常の美しさや楽しさをすくい上げたその絵は、今も多くの人に親しまれています。

※大きめの商品を複数点ご希望の場合は、ギフトバッグ(最大Lサイズ)に入りきらず、クラフト包装紙でのお包みになることがございます。
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