水崎硝子が企画し、日本の硝子工場で作られている醤油差しです。
デザインは、プロダクトデザイナーの塚本カナエさんによるもの。小ぶりでころんとしたかたちが、食卓にすっとなじみます。
栓と本体を、ひとつひとつ手作業で擦り合わせて作る「すり合わせ」という伝統技法が用いられています。栓と本体がぴたりと合わさることで、液だれしにくく、注ぎ口から醤油がしっかりと切れるのが特長です。テーブルや器が汚れにくく、衛生的に使っていただけます。
柄は、「千筋」と「ダイヤ」の2種類。毎日の食卓で使うものだからこそ、お好みの柄をお選びください。
小ぶりなサイズなので、ご使用ごとにお醤油を入れて使えば、いつでも新鮮なお醤油が味わえます。
【詳細情報】
| サイズ | 直径5.5cm × 高さ9cm |
|---|---|
| 素材 | ガラス |
| 容量 | 約50ml |
| 製造 | 日本 |
1911年(明治44年)に東京・浅草で創業した、歴史あるガラス製品の企画・製造・卸売メーカーです。料亭や旅館などで使われる業務用の高級ガラス食器を手がけてきました。
和の趣を感じさせる手作りの器や酒器、日用品も多く展開しています。江戸硝子の伝統技法「すり合わせ」を受け継ぎ、精度の高い仕上がりで、長く使えるガラスの道具を作り続けています。

※大きめの商品を複数点ご希望の場合は、ギフトバッグ(最大Lサイズ)に入りきらず、クラフト包装紙でのお包みになることがございます。
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