1〜2点 → スマートレター
3〜4点 → レターパックライト
*他の商品との同梱・ギフトラッピングをご利用の場合は通常配送をお選びください。
程よい大きさで使いやすい、かまわぬの綿風呂敷。透け感とほんのりツヤ感のある生地で仕立てられています。
手触りは洗うたびにふんわりとやわらかく変化していき、使うほどに変わっていく風合いを楽しめます。薄手ながら丈夫でかさばらないため、毎日のお買い物や衣類を包んで持ち運ぶ際にも使いやすい一枚です。
風呂敷として荷物を包むだけでなく、テーブルに掛けたり、ストールとして使用したり。いろんな場面で使えるマルチクロスとして、日常のさまざまな用途に活躍してくれます。
約72cm角の中風呂敷は、ワイン瓶や菓子箱を包む「お使い包み」はもちろん、エコバッグやスカーフ、スイカや単行本5〜7冊を包んだり、防災用具として備えておいたりと、幅広い用途で活躍するサイズです。
「豆絞り」や「菊」「縞」といったお馴染みの伝統柄も、かまわぬならではの鮮やかでハイカラな色彩によって、新鮮かつスタイリッシュな印象に生まれ変わりました。
ゆるっとしたシルエットがかわいい「三毛猫」や、季節の訪れを告げる「ツバメ」など、日常に癒やしをくれる動物。
コーヒー好きの方へのギフトにもぴったりな「コーヒー豆」柄など、お菓子の包みやお弁当包みが楽しくなるような、ユニークなモチーフです。
現代のライフスタイルに馴染むポップなタッチや色使いにアレンジし、古さを感じさせない、洗練されたお洒落を楽しめるラインナップです。
【風呂敷の歴史】
風呂敷のような平包み(ひらづつみ)の布は古くから存在しており、正倉院蔵の御物を包んだ布の記録が残されています。
「風呂敷」の名称が使われ始めたのは室町時代のこと。大湯殿(おおゆどの)と呼ばれる浴場を大名たちが利用した際、他人の衣服と紛れないように家紋入りの布で自分の衣類を包み、入浴後にはその上で着替えを行ったのが始まりとされています。
江戸時代に入ると、銭湯の誕生によって一般の人にも風呂敷の文化が広まります。時代が進むとさまざまな用途で使われるようになり、行商人が品物を包んだり、火事の多かった江戸の町では布団の下に風呂敷を敷いて、いざというときに家財道具を包んで逃げられるようにしていたりと、活躍の場を広げていきました。
現代でもモノを包むだけでなく、エコバッグやインテリアなどいろいろな用途で使われています。
【詳細情報】
| 素材 | 綿100% 縫製加工済 |
|---|---|
| 染め方 | 捺染 |
| サイズ | 約72cm × 72cm |
| 製造 | 日本 |
| 注意事項 | ・染めのため若干の色落ちがあります。 ・水分を含むと色移りすることがあります。 ・濡れたままでの放置はおやめください。 |
“古きを知り、新しい遊びを生み出したい”という思いで、もの作りを行っている日本のブランド。てぬぐいを中心に、日々の暮らしの中で楽しめる和雑貨などを展開しています。
昔ながらのてぬぐいの文化を大切にしながら、現代の暮らしにも取り入れやすい柄やアイテムを提案。季節や日々の暮らしを楽しめるものづくりを続けています。

※大きめの商品を複数点ご希望の場合は、ギフトバッグ(最大Lサイズ)に入りきらず、クラフト包装紙でのお包みになることがございます。
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