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雑誌『暮しの手帖』を彩ってきた、花森安治の表紙画。その独特の色づかいや、身近な暮らしを見つめる温かなまなざしが、小さなマグネットになりました。
花森安治ならではの色彩やユーモアが感じられる表紙画は、眺めているだけでも楽しいもの。冷蔵庫やスチール製のボードなどに貼れば、何気ない日常の風景に彩りを添えてくれます。メモや予定表を留める実用品としてはもちろん、お気に入りの絵柄を飾るように楽しめるアイテムです。
ご用意したのは『暮しの手帖』の表紙画4種類。それぞれに異なる色づかいや雰囲気があり、絵柄を見比べながら選ぶのも楽しみのひとつです。ひとつだけ飾るのはもちろん、いくつか並べてコレクションするのもおすすめ。小さなサイズながら、花森安治の描いた世界を身近に感じられます。
日々の暮らしを大切にし、その中にある美しさや楽しさを見つめ続けた花森安治。時代を超えて親しまれる表紙画を、毎日の生活の中で気軽に楽しんでみませんか。
【種類一覧】
・1世紀20号
・1世紀23号
・1世紀24号
【詳細情報】
| サイズ | 5.3×7.8cm |
|---|---|
| 素材 | スチール、紙、マグネット |
| 製造 | 日本 |
雑誌『暮しの手帖』の創刊に携わり、長年にわたって表紙画や誌面のデザインを手がけた花森安治。編集者、画家、デザイナーとして活躍し、独創的な誌面づくりで戦後の暮らしに大きな影響を与えました。
身近な道具や食べもの、草花などを独自の視点で描いた表紙画は、素朴さとユーモア、鮮やかな色彩が魅力。何気ない日常の美しさや楽しさをすくい上げたその絵は、今も多くの人に親しまれています。
