「暮しの手帖」初代編集長の花森安治。編集者でありながら、デザイナーでもあった花森安治のアートワークは当時はもちろんのこと、現在でも高く評価されています。
昭和時代の『暮しの手帖』や『週刊朝日別冊』の表紙から、花森安治が手がけた印象的な絵を厳選。
月替わりで一枚ずつお楽しみいただける「表紙画カレンダー」です。
壁を印象的に彩る大段タイプで、カレンダーとしてはもちろん、季節ごとに絵を飾るような感覚でもお楽しみいただけます。
少しずつ始めたい、来年の準備。まずはカレンダーからいかがですか?
リビングに、キッチンに、玄関に。
ご家庭の一角に、花森安治の絵が彩りと潤いを添えてくれます。
毎日の暮らしの中で楽しめる一冊として、ご自宅用にはもちろん、親しい方への贈り物にもおすすめです。
「エプロンメモ」との2冊セットで揃えるのもおすすめです。

【詳細情報】
| サイズ | 縦51.5 × 横30cm |
|---|---|
| 仕様 | 13枚綴り(表紙含む) |
| 製造 | 日本 |
雑誌『暮しの手帖』の創刊に携わり、長年にわたって表紙画や誌面のデザインを手がけた花森安治。編集者、画家、デザイナーとして活躍し、独創的な誌面づくりで戦後の暮らしに大きな影響を与えました。
身近な道具や食べもの、草花などを独自の視点で描いた表紙画は、素朴さとユーモア、鮮やかな色彩が魅力。何気ない日常の美しさや楽しさをすくい上げたその絵は、今も多くの人に親しまれています。