「暮しの手帖」初代編集長の花森安治。編集者でありながら、デザイナーでもあった花森安治のアートワークは当時はもちろんのこと、現在でも高く評価されています。
エプロンメモカレンダーは、『暮しの手帖』掲載のカット画や書籍『エプロンメモ』『エプロンメモ2』に収録の文章から抜粋されています。
キッチンで使用しやすい小型の壁掛けカレンダーです。
季節に合わせた暮らしの知恵や旬のおいしいもののお話が月替わりで楽しめ、簡単でおいしいレシピなど、「ちょっと真似してみようかな」と思えるエプロンメモです。古き良き日本の食卓の面影も感じられます。
少しずつ始めたい、来年の準備。まずはカレンダーからいかがですか?
リビングに、キッチンに、玄関に。部屋の景色に潤いを添えてくれます。
毎日の暮らしの中で楽しめる一冊として、ご自宅用にはもちろん、親しい方への贈り物にもおすすめです。
「表紙画カレンダー」との2冊セットで揃えるのもおすすめです。

【詳細情報】
| サイズ | 縦32.7 × 横21cm |
|---|---|
| 仕様 | 14枚綴り(表紙含む) |
| 製造 | 日本 |
雑誌『暮しの手帖』の創刊に携わり、長年にわたって表紙画や誌面のデザインを手がけた花森安治。編集者、画家、デザイナーとして活躍し、独創的な誌面づくりで戦後の暮らしに大きな影響を与えました。
身近な道具や食べもの、草花などを独自の視点で描いた表紙画は、素朴さとユーモア、鮮やかな色彩が魅力。何気ない日常の美しさや楽しさをすくい上げたその絵は、今も多くの人に親しまれています。