1〜2点 → スマートレター
3〜4点 → レターパックライト
*他の商品との同梱・ギフトラッピングをご利用の場合は通常配送をお選びください。
古くから蚊帳の産地として知られる奈良で作られた、吸水性・速乾性に優れた蚊帳生地のふきんです。かつて蚊帳を仕立てる際に出た端切れを重ね合わせて日常のふきんとして使い始めたのが、その始まりとも言われています。
この上質な奈良産の蚊帳生地をミルフィーユのように何重にも重ね合わせ、一枚ずつ丁寧に手捺染(てなっせん)で花森安治さんの愛らしいイラストを染め上げました。
30cm×35cmでお皿を拭いたり、台拭きやおしぼりにもご利用いただけます。
使い始めにお湯で軽く糊を落としていただくと、使うほどに繊維がふんわりと柔らかく馴染み、極上の吸水性を発揮します。日々の家事の中で長く大切にお付き合いいただきながら、風合いの変化を「育てる」楽しみのある一枚です。
【詳細情報】
| サイズ | 約30 × 35 cm |
|---|---|
| 素材 | 綿100% |
| 仕様 | 手捺染(てなっせん) |
| 製造 | 日本 |
| 注意事項 | ・ご使用前にお湯で糊を洗い落として下さい。 ・生地の特性上、縮みが生じます。 ・塩素系漂白剤もご使用いただけます。 |
雑誌『暮しの手帖』の創刊に携わり、長年にわたって表紙画や誌面のデザインを手がけた花森安治。編集者、画家、デザイナーとして活躍し、独創的な誌面づくりで戦後の暮らしに大きな影響を与えました。
身近な道具や食べもの、草花などを独自の視点で描いた表紙画は、素朴さとユーモア、鮮やかな色彩が魅力。何気ない日常の美しさや楽しさをすくい上げたその絵は、今も多くの人に親しまれています。

※大きめの商品を複数点ご希望の場合は、ギフトバッグ(最大Lサイズ)に入りきらず、クラフト包装紙でのお包みになることがございます。
▶ギフトの詳しい説明はこちら