三重県四日市市の地場産業であり、日本の伝統工芸のひとつでもある「萬古焼(ばんこやき)」。
「八十八(やそはち) お櫃(ひつ)」は、冷蔵庫でご飯をおいしく保存することに特化して開発された、陶器のお櫃です。
炊いたご飯を入れて冷蔵庫で保存し、食べたいときに電子レンジで温め直すだけ。ご飯をおいしく保つ理想的な性質を備えた、機能的な道具です。
保存時は、吸水性のある耐熱土がご飯の余分な水分を程よく吸収し、ベタつきを抑えてサラッと保ちます。
電子レンジで再加熱すると、吸収した水分が蒸発してご飯に戻り、ふっくらとしっとりした状態に。炊きたてのようなもっちり感と、ツヤのある仕上がりを維持できます。
フタはスタッキングが可能。上に物を載せやすいフラットな天板で、複数を重ねて収納でき、冷蔵庫の中を無駄なく使えます。
側面が広がった形は手になじみ、滑りにくく、軽量で持ちやすい設計です。
開口部が広いので、ご飯の出し入れや盛りつけがしやすく、洗いやすいのも毎日使いに嬉しいところ。
しゃもじの形に沿う底面のカーブは、ご飯粒がつぶれにくく、最後まですくいやすい形状です。
保存容器としてだけでなく、お茶碗や小鉢、オーブン料理の器としてもお使いいただけます。
食卓にそのまま出せる、4th-marketらしいシンプルで美しい佇まいも魅力です。
サイズは「一碗」と「一合半」の2種類、色は「白」と「黒」。一碗サイズは、茶碗としてもお使いいただけます。
「八十八」の名前は、漢字の「米」が「八」「十」「八」に分けられることに由来する、縁起の良い言葉。米は実るまでに88回もの手間をかけて育てられると言われ、お米の大切さを感じさせる数字としても親しまれています。
毎日のごはんを大切にしたい方への贈り物にもおすすめです。
【詳細情報】
| 素材 | 耐熱陶土 |
|---|---|
| サイズ | 一碗:約 直径11 × 高さ7.8cm 一合半:約 直径15.7 × 高さ9.8cm |
| 製造 | 日本(三重県) |
| 備考 | オーブン・電子レンジ使用可(直火・IH不可) |
| 注意事項 | ・急激な温度差は破損の原因になります。 ・加熱後は本体が高温になりますので、電子レンジから取り出す際などは素手で触らないようご注意ください。また、加熱後は直接テーブルに置かないようお願いいたします。 ・食洗機のご使用は、使用状況によっては破損する可能性がありますので、個別に手洗いすることをおすすめします。 ・吸水性があるため、長時間水分を含ませたまま放置すると、シミやカビ・臭いの原因になります。洗浄後は乾いた布でよく水分を拭き取り、乾燥した状態で収納してください。 |
三重県四日市市の地場産業であり、日本の伝統工芸のひとつ「萬古焼(ばんこやき)」の4つの窯元が、2005年に立ち上げたブランド。
伝統を大切にしながらも、現代の暮らしの中で使いやすい器へ。素材の魅力と機能性、そして日々の食卓になじむデザインを大切にしています。


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